本稿には、2023年に実施された統計検定1級『医薬生物学』 問3の自作解答案を掲載しています。なお、閲覧にあたっては、以下の点にご注意ください。
- 著作権の関係上、問題文は、掲載することができません。申し訳ありませんが、閲覧者のみなさまでご用意いただければ幸いです。
- この答案は、あくまでも筆者が自作したものであり、公式なものではありません。正式な答案については、公式問題集をご参照ください。
- 計算ミスや誤字・脱字などがありましたら、コメントなどでご指摘いただければ大変助かります。
- スマートフォンやタブレット端末でご覧の際、数式が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
目次[非表示]
〔1〕変量効果モデルの対数尤度関数
正規分布の再生性などにより、問題文の条件の下で、
〔2〕対数オッズ比の最尤推定量とその期待値・分散
〔1〕から続けて、パラメータ
〔3〕共通性の仮定を検証するための統計量の期待値
問題文で与えられた式は
〔4〕モーメント法による分散の推定
〔3〕の結果より、
〔5〕異質性の評価
〔4〕で得られた式に問題文の条件
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