本稿には、2023年に実施された統計検定1級『医薬生物学』 問1の自作解答案を掲載しています。なお、閲覧にあたっては、以下の点にご注意ください。
- 著作権の関係上、問題文は、掲載することができません。申し訳ありませんが、閲覧者のみなさまでご用意いただければ幸いです。
- この答案は、あくまでも筆者が自作したものであり、公式なものではありません。正式な答案については、公式問題集をご参照ください。
- 計算ミスや誤字・脱字などがありましたら、コメントなどでご指摘いただければ大変助かります。
- スマートフォンやタブレット端末でご覧の際、数式が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
〔1〕ロジスティック回帰モデルにおける対数オッズ
問題文の定義より、各群の対数オッズは、
〔2〕対数尤度関数
ロジスティック回帰モデルの仮定より、
〔3〕最尤法によるパラメータの推定
マッチングなしのコホート研究(積二項モデル)において、ロジスティック・モデルを用いると、パラメータ
〔4〕尤度比カイ二乗検定
〔5〕陽性的中率と陰性的中率
陽性的中率の定義より、
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