本稿には、2021年に実施された統計検定1級『医薬生物学』 問5の自作解答案を掲載しています。なお、閲覧にあたっては、以下の点にご注意ください。
- 著作権の関係上、問題文は、掲載することができません。申し訳ありませんが、閲覧者のみなさまでご用意いただければ幸いです。
- この答案は、あくまでも筆者が自作したものであり、公式なものではありません。正式な答案については、公式問題集をご参照ください。
- 計算ミスや誤字・脱字などがありましたら、コメントなどでご指摘いただければ大変助かります。
- スマートフォンやタブレット端末でご覧の際、数式が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
目次[非表示]
〔1〕感度・特異度の算出
定義式より、各数値を代入すると、感度は
〔2〕陽性的中率・陰性的中率の算出
〔1〕と同様に考えると、感染している人が陰性になる確率は、
陽性 | 陰性 | 合計 | |
---|---|---|---|
感染者 | |||
非感染者 | |||
合計 |
〔3〕感度を特定の値にするためのしきい値の設計
定義式より、感度が0.95のとき、
〔4〕感度・特異度を特定の値にするためのしきい値と標準偏差の設計
定義式より、感度が0.95のとき、
〔5〕検査精度に関する分析
問題文の状況を表で表すと以下のようになる。
陽性 | 陰性 | 合計 | |
---|---|---|---|
感染者 | |||
非感染者 | |||
合計 |
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