本稿には、2013年に実施された統計検定1級『統計数理』 問2の自作解答案を掲載しています。なお、閲覧にあたっては、以下の点にご注意ください。
- 著作権の関係上、問題文は、掲載することができません。申し訳ありませんが、閲覧者のみなさまでご用意いただければ幸いです。
- この答案は、あくまでも筆者が自作したものであり、公式なものではありません。正式な答案については、公式問題集をご参照ください。
- 計算ミスや誤字・脱字などがありましたら、コメントなどでご指摘いただければ大変助かります。
- スマートフォンやタブレット端末でご覧の際、数式が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
目次[非表示]
〔1〕正規分布の独立性の証明
正規分布の再生性より、
ここから、正規分布には、「確率変数が無相関であれば、互いに独立である」との性質があることを用いて、題意を示す。
(i)分散の公式の変形
〔2〕総和が与えられたときの1番目の観測値の条件付き分布
確率変数の独立性の性質
〔3〕k個の累積和を与えたときのk-1個の累積和の条件付き分布
〔2〕の結果より、一般の
〔4〕条件付きの確率密度関数と総和の周辺確率密度関数
まず、確率変数
0 件のコメント:
コメントを投稿