本稿には、2014年に実施された統計検定1級『統計数理』 問5の自作解答案を掲載しています。なお、閲覧にあたっては、以下の点にご注意ください。
- 著作権の関係上、問題文は、掲載することができません。申し訳ありませんが、閲覧者のみなさまでご用意いただければ幸いです。
- この答案は、あくまでも筆者が自作したものであり、公式なものではありません。正式な答案については、公式問題集をご参照ください。
- 計算ミスや誤字・脱字などがありましたら、コメントなどでご指摘いただければ大変助かります。
- スマートフォンやタブレット端末でご覧の際、数式が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
〔1〕多項分布の最尤推定:成功確率が一定の場合
多項分布の同時確率関数(尤度関数)は、
〔2〕適合度検定統計量
モデル(1)の下での各カテゴリーの期待度数は、
〔3〕尤度比検定統計量
モデル(1)がデータに適合するという帰無仮説は、
帰無仮説の下で自由に値を取れるパラメータは
対立仮説の下で自由に値を取れるパラメータは
〔4〕適合度検定の手順
本問の場合、適合度の
Step.01
有意水準
Step.02
検定統計量と棄却点を比較し、
いっぽう、
毎回違った確率である
と結論づける。
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