本稿には、2015年に実施された統計検定1級『医薬生物学』 問4の自作解答案を掲載しています。なお、閲覧にあたっては、以下の点にご注意ください。
- 著作権の関係上、問題文は、掲載することができません。申し訳ありませんが、閲覧者のみなさまでご用意いただければ幸いです。
- この答案は、あくまでも筆者が自作したものであり、公式なものではありません。正式な答案については、公式問題集をご参照ください。
- 計算ミスや誤字・脱字などがありましたら、コメントなどでご指摘いただければ大変助かります。
- スマートフォンやタブレット端末でご覧の際、数式が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
〔1〕有害事象の発現割合の差の最尤推定量
〔2〕交絡因子の影響
問題文の条件より、重症度スコアは治療
〔3〕ロジスティック回帰モデルの性質
(1)有害事象の発現オッズ比
治療
(2)重症度スコアが1単位増加したときのオッズ比
例えば、
〔4〕カテゴリー変数を用いる際のロジスティック回帰モデル
たとえば、重症度のスコアの名義変数に対して、次のダミー変数を用意する。
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