本稿には、2018年に実施された統計検定1級『医薬生物学』 問4の自作解答案を掲載しています。なお、閲覧にあたっては、以下の点にご注意ください。
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- この答案は、あくまでも筆者が自作したものであり、公式なものではありません。正式な答案については、公式問題集をご参照ください。
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〔1〕反応確率の対数尤度関数
確率変数
〔2〕偏回帰係数と調整対数オッズ比の関係
式
〔3〕赤池情報量規準(AIC)
AICの定義式より、
〔4〕カルバック・ライブラー情報量
カルバック・ライブラー情報量の定義式より、
〔5〕分析結果の解釈
ロジスティック回帰分析の結果(表1)から、年齢、性別、頭痛の既往、感音性が疾病発症のリスク因子であることが分かった。また、図1より、このモデルに基づく予測は、医師単独の予測よりも感度と特異度の観点から優れていることが示唆された。
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