本稿には、2016年に実施された統計検定1級『医薬生物学』 問3の自作解答案を掲載しています。なお、閲覧にあたっては、以下の点にご注意ください。
- 著作権の関係上、問題文は、掲載することができません。申し訳ありませんが、閲覧者のみなさまでご用意いただければ幸いです。
- この答案は、あくまでも筆者が自作したものであり、公式なものではありません。正式な答案については、公式問題集をご参照ください。
- 計算ミスや誤字・脱字などがありましたら、コメントなどでご指摘いただければ大変助かります。
- スマートフォンやタブレット端末でご覧の際、数式が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
〔1〕カプラン・マイヤー法による生存関数の推定
それぞれの群の瞬間ハザードと累積生存率を求めると、次のようになる。
観察時間 (週) | 打ち切り イベント | 瞬間死亡率 | 累積生存率 |
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観察時間 (週) | 打ち切り イベント | 瞬間死亡率 | 累積生存率 |
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〔2〕ログランク検定
:イペント発生数 :リスク集合の大きさ :イペント発生数の期待値 :(群1と群2)全体でのイベント発生数 :(群1と群2)全体でのリスク集合の大きさ
このとき、イペント発生数の期待値は、
それぞれの時点でのスコア
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したがって、
〔3〕コックス比例ハザードモデルの部分尤度
時点
「時点
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