本稿には、2018年に実施された統計検定1級『医薬生物学』 問2の自作解答案を掲載しています。なお、閲覧にあたっては、以下の点にご注意ください。
- 著作権の関係上、問題文は、掲載することができません。申し訳ありませんが、閲覧者のみなさまでご用意いただければ幸いです。
- この答案は、あくまでも筆者が自作したものであり、公式なものではありません。正式な答案については、公式問題集をご参照ください。
- 計算ミスや誤字・脱字などがありましたら、コメントなどでご指摘いただければ大変助かります。
- スマートフォンやタブレット端末でご覧の際、数式が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
〔1〕有効率を比較するバラメータの推定量の分散
多項分布の分散・共分散の公式より、
〔2〕信頼区間の導出
母集団確率の推定値は、標本確率で推定するので、
〔3〕母集団確率の最尤推定量
(i)帰無仮説の下での最尤推定最
多項係数部分を除いて、尤度関数
同様に、対立仮説
〔4〕尤度比検定統計量
〔3〕の結果より、帰無仮説の下での多項係数部分を除く最大尤度は、
対立仮説の下で自由に値を取れるパラメータは
0 件のコメント:
コメントを投稿