本稿には、2016年に実施された統計検定1級『医薬生物学』 問5の自作解答案を掲載しています。なお、閲覧にあたっては、以下の点にご注意ください。
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- この答案は、あくまでも筆者が自作したものであり、公式なものではありません。正式な答案については、公式問題集をご参照ください。
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〔1〕正規分布の母平均の信頼区間(母分散が未知)
母分散が未知の場合、正規分布の母平均の信頼区間は、
〔2〕正規分布の母平均の差の信頼区間と検定
本問の場合、標本統合不偏分散を
帰無仮説のもとでの検定統計量は、
(ii)信頼区間の算出
母平均の差
〔3〕信頼区間の重なりと検定結果の関係に関する条件
問題文の条件における、処置Aと処置Bの母平均に関する一般的な95%信頼区間は、それぞれ、
(I)信頼区間の重なりがないとき
(i)
(II)信頼区間の重なりがあるとき
(i)
(ii)
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