本稿には、2017年に実施された統計検定1級『医薬生物学』 問5の自作解答案を掲載しています。なお、閲覧にあたっては、以下の点にご注意ください。
- 著作権の関係上、問題文は、掲載することができません。申し訳ありませんが、閲覧者のみなさまでご用意いただければ幸いです。
- この答案は、あくまでも筆者が自作したものであり、公式なものではありません。正式な答案については、公式問題集をご参照ください。
- 計算ミスや誤字・脱字などがありましたら、コメントなどでご指摘いただければ大変助かります。
- スマートフォンやタブレット端末でご覧の際、数式が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
目次[非表示]
〔1〕方法1でグループAに振り分けられる学生数の期待値と分散
与えられた条件のもとで、グループAに振り分けられた学生の数
〔2〕方法2でグループAに振り分けられる学生数の期待値と分散
このルールのもとでは、2人目までは必ずAとBに1人ずつ振り分けられる。3番目、4番目、5番目の振り分け結果を
期待値の定義式
2乗の期待値の定義式
〔3〕方法1と方法2の期待値・分散の大小関係
一般の
〔4〕信頼区間の幅の比
グループAに振り分けられた96人の学生のテストの点数を
〔5〕信頼区間の幅にもとづくサンプルサイズの設計
〔4〕の結果より、グループAに振り分けられる学生の数は、
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