本稿では、介入研究やクロスオーバー試験などにおける対応のある連続値データのデータ形式や基本統計量などについての定義をまとめています。
なお、閲覧にあたっては、以下の点にご注意ください。
- スマートフォンやタブレット端末でご覧の際、数式が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
- 曝露(発症)状況を表す右下の添え字は、「0」である場合(
など)や「2」である場合( など)がありますが、どちらも「非曝露群(コントロール群)」を表しています。
データの形式
対応のある連続値変数(例えば、処置前後の血圧値など)が正規分布
基本統計量
標本平均
標本分散・標本不偏分散
前後差の標本分散
前後差の平均
参考文献
- 東京大学教養学部統計学教室 編. 基礎統計学 1 統計学入門. 東京大学出版会, 1991, p.175-186
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