本稿では、任意の順序統計量の分布を導出しています。標本最大値や標本最小値の分布は、この問題の特別な場合です。
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【定理】順序統計量の分布
【定理】
順序統計量の分布
Distribution of Order Statistics
累積分布関数
証明
(i)累積分布関数
(ii)連続型の場合の確率密度関数
累積分布関数と確率密度関数の関係
参考文献
- 野田 一雄, 宮岡 悦良 著. 入門・演習数理統計. 共立出版, 1990, p.172-173
- 竹村 彰通 著. 現代数理統計学. 創文社, 1991, p.80-81
- 久保川 達也 著, 新井 仁之, 小林 俊行, 斎藤 毅, 吉田 朋広 編. 現代数理統計学の基礎. 共立出版, 2017, p.101-103
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