本稿では、超幾何分布の定義と概要についてまとめています。確率関数であることの証明、確率関数の導出、期待値・分散、共分散、最頻値の紹介が含まれます。
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目次[非表示]
超幾何分布
定義・意味
総数
性質
確率関数
確率関数
略記法
また、超幾何分布は、
確率変数の取り得る値の範囲
確率関数であることの証明
(i)すべての
二項係数の性質
確率関数の導出
性質
重要事項のまとめ
略記法
パラメータ
確率関数
期待値
分散
最頻値
共分散
参考文献
- 小寺 平治 著. 数理統計:明解演習. 共立出版, 1986, p.56
- 野田 一雄, 宮岡 悦良 著. 入門・演習数理統計. 共立出版, 1990, p.107-110
- 竹村 彰通 著. 現代数理統計学. 創文社, 1991, p.84-86
- 久保川 達也 著, 新井 仁之, 小林 俊行, 斎藤 毅, 吉田 朋広 編. 現代数理統計学の基礎. 共立出版, 2017, p.38-39
- 黒木 学 著. 数理統計学:統計的推論の基礎. 共立出版, 2020, p.88-93
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